わたしのすんでいる場所は、東京ではないが
銀座、渋谷、新宿へは、車、電車ともに大体40分ぐらいで着く。
最寄りの駅からではなく、自分の家を出てから40分。
だが、住んでいる住所をいうと、「ああ、少し遠いのかな?」と言われる。
遠いとは、わたしは感じたことがないので、ある意味新鮮。
で、私の都道府県に所在する観光名所の○○という場所があるが
「○○は近いでしょう?」と聞かれるが、
残念ながら車、電車ともに3時間ぐらいかかるだろう。
横浜で言えば、青葉区と中区は結構離れている。
金沢区は西区からするとかなりカントリーサイドだと思う。
このような感覚は、首都圏出身者以外に分からないことだろう。
ちなみにわたしは首都圏生まれで、首都圏育ちで、
横浜市には住んでいなし、勤めたこともないが
地理的な感覚は大体正確だと思う。
「横浜市というと、ああ山下公園とか中華街とか」
頭の中の地図のポイントが鋭すぎている関東以外出身者って多くないですか?
同じように、東京に住む=世田谷とか新宿と思っていると
結構大変だろう。世田谷も三鷹に接した場所や、世田谷通り沿いは
車を使わないと、かなり脚力を必要とされるエリアなのだ。
「東京に住みたい」と思って、「頭の中の地図の東京」に住み始めて
家賃が高く、狭く、そして駅から遠い場所。
電車は混んでてよく止まり、他の交通手段も少ない場所から通勤している人
本当にそこは住むべき場所なんだろうか。
もう一度、自分の中の地図を確認してみると
自分に適した場所が見つかるかもしれない。
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